越後型とは

【読み:えちごがた】

戦後に北陸や信越、東北地方一帯で広く用いられた型染の総称です。主に木綿の藍染ですが、型紙は伊勢型が用いられています。雪国の厳しい気候風土から形成された越後人気質に合う様、素朴な草木を主に用いた柄が多く残されています。

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