とは

あけ
RGB /
186 / 038 / 054

CMYK /
00 / 80 / 71 / 27

Webカラー値 /
#BA2636

【読み:あけ】

褐色みのある赤色です。山野に自生する多年草の茜の根を染料とし、灰汁で媒染しました。色名の「あけ」は日や火の色のことです。推古天皇の時代以来、紫に次ぐ高位の色になり、奈良時代に定められた服飾尊卑(そんぴ)では19色の中で5番目に位置づけられました。平安時代の中頃から染法が変わり、それに伴い色調も鮮やかな紅緋色に、読み方も「緋色」となりました。

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