山繭糸とは

【読み:やままゆいと】

ヤママユ科の蛾が作る黄緑色で楕円形の繭から採れる糸です。天蚕糸(てんさんし)ともいいます。繭1つから長さ600~700mの絹糸がとれるといいます。繊維が太く、光沢に富みます。丈夫でしなやかで、「繊維のダイヤモンド」とも呼ばれています。

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