窮屈羽織とは

【読み:きゅうくつばおり】

寛政の「奢侈(しゃし)禁令」(1789年)の発令により、女子の羽織着用が厳しく規制されたために流行した「半纒(はんてん)」を差します。羽織に対し、「半纏」は、襠(まち)のないところから、当時、「窮屈羽織」とよばれました。

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