若練りとは

【読み:わかねり】

若練りとは、絹の精練が完全でない状態のものをいいます。精練が不完全なため、セリシンが除去されず、残留しています。そのため、織られた生地はやや硬く、染めたときにも染料の吸着もやや悪くなります。

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