粗糸とは

【読み:そし】

紡績工程で糸をつくるときに、スライバーを引き伸ばして糸になる前に、わずかに撚りがかかったごく太い初めて糸の形になったもののことをいいます。太さは直径5~8mmぐらいです。この粗糸を紡績機にかけて所定の太さの糸にしていきます。

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