小六染とは

【読み:ころくぞめ】

歌舞伎衣装につけられた「歌舞伎文様」の一つで、京の女形嵐小六の始めたもので、延享4年正月、中村座「桃桜重井筒」でお房役に紅白手綱染めを下着としました。また『嬉遊笑覧』には、横に雨降り、これにいろいろの筋を染めたものとあります。「小六染」として流行しました。

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