染色堅牢度とは

【読み:せんしょくけんろうど】

染色堅牢度とは、染色されたものが、使用中に受ける種々の作用に対する強さを表します。日光や汗、洗濯、摩擦、アイロンなどの各種の要因により、変色したり、退色したりして、染色物が変化してしまうことへの強度です。染色の「変退色」と「汚染」の両面からの評価を行います。 染色堅牢度はJIS規格により、最も堅牢度の強い5級、4~5級、4級、3~4級、3級、2~3級、2級、1~2級、最も弱い1級までの9段階に分けられます。

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