祥波帛福寿吉祥文裂とは

【読み:しょうはふふくじゅきっしょうもんぎれ】

細かい石畳文を地紋として、大きな楕円の中に「福」と「寿」の文字をそれぞれ入れて、段ごとに配し、横縞の中に「李」「海」「山」の字を順に並べ、その下に太い横縞を置き、その縞を四角で区切り、その中にも「清」「泉」「季」「記」の字が読めます。地色には、金茶や納戸があり、紹巴で織り出されています。

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